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ETFとはどんな投資方法?人気銘柄「VTI」についても解説!

「最近ETFをよく耳にするけれど、どんな投資なのかわからない!」

今回は、そのような方のためにETFについて解説します。

また、ETFの代表的な銘柄である「VTI」も紹介しました。

これからETFを始めたい方は、ぜひご覧ください。

ETFを始めたいなら、まずは証券会社の口座開設が必要です。

投資初心者には、SBI証券がおすすめ。

口座開設には時間がかかりますので、持っていなければ今すぐつくっておきましょう!

目次

ETFとは?

ETFは「Exchange Traded Fund」の略。

日本語では「上場投資信託」と言われます。

日経平均株価やTOPIXの指数に連動して、値動きする仕組みです。

投資信託と同じように、「アメリカの500社」「アメリカの4,000社」など複数の企業へ投資することになります。

イメージとしては、株式の詰め合わせパック

1社や2社だけでなく、複数の企業へ同時に投資できるため、リスク分散になります。

ETFと投資信託の違い

投資信託との違いは、上場しているかどうか。

ETFは上場しているのに対し、投資信託は上場していません。

そのため、ETFは株式市場の規定時間内で取引する必要があります。

一方で投資信託は、株式市場の時間に関係なく、各金融機関の営業時間内に取引を行います。

また、ETFは投資信託よりも手数料が低い傾向にあるため、近年では投資信託からETFへ乗り換えている方も増えています。

ETFは厚切りジェイソン氏もおすすめ!

2021年11月に発売された「ジェイソン流お金の増やし方」をご存知ですか?

この本は、お笑い芸人でありIT企業の役員でもある「厚切りジェイソン」氏が執筆したものです。

発売当初から話題となり、ベストセラーとなっています。

「ジェイソン流お金の増やし方」でも、効率よく資産を増やす方法としてETFが推奨されています。

実際に厚切りジェイソン氏は、家族が一生安心して生活できるくらいのお金をETFによって構築したとのこと。

ETFは、投資初心者〜ベテランの投資家まで、多くの人に利用されている投資の手法なのです。

ETFを買ったら生活はどう変わる?

ETFに投資すると、将来の生活はどう変化するのでしょうか?

ここでは、ETFに投資することの意義を紹介します。

近年日本でも知られてきた概念に「FIRE」があります。

FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の略で、
「経済的自立・早期リタイア」という意味を持つ造語です。

生活に困らないだけのお金を投資で運用すれば、
投資の配当金のみで生活できるようになるのです。

たとえば、5,000万円の資産を利回りの良い投資信託に入れておくと、
年間200万円を引き出したとしても資産が減らない計算になります。

この話を聞くと、
「そんな資産、貯められないよ」と感じるかもしれません。

しかし、
毎月一定額を積み立て投資することにより、
20年〜30年後には資産を大きく増やすことができます。

たとえば、
毎月5万円を20年間運用すると、
資産額は2,055万円になることが想定されます。

30年間運用すると、資産額は4,100万円です。
(※楽天証券:積立かんたんシミュレーションより)

このように長期間積み立てることにより、
配当金で生活するのが決して夢ではなくなっているのです。

ETFの人気銘柄「VTI」とは?

では、ETFの中でもどの銘柄に投資すれば、上記したような資産形成を目指せるのでしょうか?

僕がおすすめするのは、「VTI」と呼ばれる銘柄です。

VTIは、
「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」の略で、
アメリカのバンガード社が提供しているETF銘柄。

ここでは、VTIの特徴を解説します。

VTIの特徴①米国株式市場全体に投資できる

VTIに投資すると、アメリカの市場全体に投資できます。

というのも、
アメリカ企業の約3,800社をカバーしているため。

1社や2社に投資するのはリスクが高くなってしまいますが、
VTIならこれだけ同時に投資できるので、分散投資としての役割を果たします。

VTIには、Apple、マイクロソフト、Amazonなど
世界を率いている企業が含まれており、基盤の強さを感じます。

VTIの特徴②運用パフォーマンスが高い

VTIは、ETFの中でも常に人気ランキング上位に選ばれる銘柄。

これまでの運用パフォーマンスが非常によく、信頼できる投資先として人気です。

アメリカの株式市場はどんどん伸びており、
これからも伸び続ける可能性が高いと言われています。

そんなアメリカ市場全体に投資できるVTIは、長期的な資産運用におすすめです。

VTIの特徴③手数料が安い

VTIは、他の銘柄よりも信託報酬が安いことも特徴です。

信託報酬とは、投資信託の管理や運用を行うための手数料。

毎月引かれるコストのため、
信託報酬の安さ=運用益の高さとも言い換えることができるでしょう。

VTIの信託報酬は、0.03%です。

他のETF銘柄と比較しても、圧倒的に安い手数料で運用できます。

【まとめ】ETFは初心者におすすめの投資方法

本記事では、初心者におすすめの投資手法であるETFについて解説しました。

これから投資を始めるなら、
投資の知識が少なくても運用リスクの低いETFをおすすめします。

その中でも、VTIを選んでおけば失敗する可能性が低くなるでしょう。

ETFを始めたいなら、まずは証券会社の口座開設が必要です。

投資初心者には、SBI証券がおすすめ。

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