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【業務の効率化に便利】おすすめマインドマップツール比較3選

マインドマップは、頭の中を整理したりアイデアを出したりする際に非常に便利なツールです。
仕事や私生活など、活用場面はさまざま。

本記事では、マインドマップの機能やおすすめのマインドマップツール(MindMeister,XMind,MindMaple)を紹介します。

これから利用しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

マインドマップとは?

マインドマップとは、イギリスの教育コンサルタント「トニー・ブザン」氏が考案した、情報を整理したりイメージを膨らませたりする際に利用するノート法。

中心にテーマを書き、テーマから連想するイメージをブランチ(枝)と呼ばれる線でつなぎながら書き込んでいきます。
ノートとペンがあれば作成できるため、全体を俯瞰しながら情報整理したい場合に便利。

最近では、メンタリストDaiGoさんが自身の動画内で紹介したことでも注目されました。

マインドマップツールの種類

マインドマップツールには、主に3種類があります。
ここでは、それぞれの違いを紹介しましょう。

クラウド型

「クラウド型」は、Webブラウザからマインドマップツールを利用する方法です。
ネットに繋がっていれば、パソコン・スマホ関係なく利用できます。
ソフトやアプリなどをインストールする必要がない点が特徴。
しかし、ネットに繋がっていない状況ではデータの保存ができません。

インストール型

「インストール型」は、パソコンにソフトウェアをインストールして使用する方法。
パソコンの大画面で全体を確認しながら作成でき、オフラインの状態でも利用できる点が特徴
しかしパソコンの容量を圧迫するため、空き容量を確保しておく必要があります。

スマホアプリ型

「スマホアプリ型」は、iPhoneやAndroidスマホなどにアプリをインストールして使用する方法。
外出先でもスマホで手軽に使用できるため、思いついたときに作成できます。
また、途中までパソコンで作成していたものをスマホに引き継いで作ることも可能です。

しかし、インストール型と同様に容量を圧迫するので、容量に空きを作っておきましょう。

マインドマップツールの機能

マインドマップツールには、さまざまな機能が搭載されています。
機能を使いこなせると、仕事をさらに効率化できるでしょう。

ここでは、マインドマップツールの機能を紹介します。

プレゼン

ビジネスシーンでの活用方法としてよく使用されるのが、プレゼンテーション機能です。
視覚に訴えるため、文字で伝えるよりも伝わりやすいでしょう。

マインドマップは全体の関係性や要素をシンプルに表現できるので、内容をより深く理解してもらえます

共同編集

オンラインで使用できるマインドマップツールは、複数人での共同編集が可能です。
ネット環境は必要になりますが、最初から情報を共有でき、その場で追加や変更を行えます。
リモートワークでも、スムーズにやりとりできるでしょう。

タスク管理

マインドマップツールは、プロジェクトのタスク管理としての機能も果たしてくれます。
担当者ごとのタスクを管理したり、タスクごとの期限を可視化したりすることが可能です。
お互いのタスクの進捗状況を知れるので、スムーズに業務を進められるでしょう。

外部連携

マインドマップツールは、WordやExcelなどの外部機能と連携させられます。
連携すると、WordやExcelで作成した資料にマインドマップの図を追加したり、リンク付けしたりすることが可能です。

おすすめのマインドマップ3選

ここでは、おすすめのマインドマップツールを3つ紹介します。
全て無料で利用できるので、一度使用してから自分に合ったものを選んでも良いでしょう。

おすすめマインドマップ1位:MindMeister

MindMeisterは、世界で1,400万人以上のユーザーがいるマインドマップツールです。

「クラウド型」のマインドマップツールなので、多くのOSやデバイスで使用できます。

特徴は以下の通りです。

・日本語に完全対応
・無料プランのほか、3つの有料プランを用意
・複数人での共同編集が可能

筆者も活用しており、非常に有用です。
初心者にもオススメできます。
無料プランからでも活用できるので、ぜひ試してみてください。

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おすすめマインドマップ2位:XMind

XMindは、豊富な機能を備えたオープンソースソフトです。
過去には、アプリ大賞やPCワールドベスト100など、さまざまな賞を受賞しています。

特徴は以下の通りです。

・知名度が高く、Web上に使い方の解説記事が多い
・有料版にするとPDFなどへデータをエクスポート可能
・デザインが豊富

インストール型なのでデバイスの制限はありますが、
おすすめのマインドマップツールです。

おすすめマインドマップ3位:MindMaple

MindMapleは、プロジェクト管理に向いているマインドマップツールです。
Excelへのエクスポート機能が優れており、マインドマップ上の情報をタスク・期限・担当者ごとに分けた一覧をスムーズに共有できます。

特徴は以下の通りです。

・タッチスクリーンに対応している
・Excel以外の形式にもエクスポート可能
・さまざまなOSに対応している

タッチスクリーンに対応しているので、直感的な操作ができるでしょう。

【まとめ】マインドマップツールで仕事を効率化させよう

本記事では、
マインドマップツールの機能やおすすめのマインドマップツールを紹介しました。
マインドマップツールは私生活でも活躍してくれますが、ビジネスシーンで活用すると特に多くの恩恵をもたらしてくれます。
マインドマップツールの利点を最大限活かすことで、スムーズに仕事を進めていきましょう。

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