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1年365日Macを使い続けている僕が「必須」と自信を持って薦めるアプリを5つ紹介

米調査会社ガートナーの北川美佳子調査ディレクターによれば、
Macのシェア率は2021年に7.9%、2026年には10.7%を見込まれているとのこと。

コロナ禍でもシェア率を伸ばしてきたMac!そんなMacを1年365日使い続けている僕が
「これは絶対に入れたほうが良い!」と断言できるアプリを5つ厳選して紹介します!

「Macを使ってるけどもっと便利なアプリないのかな?」
「直感的に使いやすいショートカットできるカスタマイズをしたい」

このように考えているMacユーザーの皆さん、ぜひ僕がおすすめするアプリをチェックしてみてください!

今回紹介するのは以下の5つになります。

  • yoink
  • popclip
  • alfred
  • magnet
  • skitch

※一部有料のものがありますが、どれもとても便利なアプリです。

どのように便利でどのように使えるのかを実体験を踏まえつつ解説&ご紹介しますので、MACユーザーの方は是非ご一読ください!

目次

Macアプリおすすめ①yoink

yoinkはWEB関係の仕事をしているなら絶対に入れておきたいショートカットアプリです。
有料(買い切り)ですが、有料でも絶対おすすめ!
画像やPDFなどのデータ全てがカーソル移動ゼロになるので、他OSではできないような直感的な時短を叶えてくれます。

実際に僕もyoinkが便利すぎて、Mac以外のOSは考えられないほどです。

yoinkってどんなアプリ?

特徴画像やPDFなどのデータを移動する際の手間を劇的にショートカットできる
金額1,100円
※以前は600円ほどだったのにじわじわ値上げしているので迷ったら買ったほうが良いです。
URLAPP store

普段、ファイルを別のフォルダやサイト等に移動やアップロードをしたいと考えた時、以下のフローで行いますよね。

  1. 移動したいファイルの場所を開く
  2. 移動したい場所のフォルダやサイトを開く
  3. 移動したいファイルが入ったフォルダと移動したい場所のフォルダを横並びにする
  4. ファイルを選択する
  5. ファイルを移動させる

正直、かなり手間じゃないですか?

ひとつのファイルだけならまだしも、
様々なファイルを別フォルダからかき集めて移動させなければならない場合もありますよね。

そんな時にyoinkがあれば以下のフローで移動を完了させられます。

  1. 移動したいファイルをドラッグしてyoinkに乗せる
  2. 移動したい場所のフォルダやサイトにyoinkに乗せたファイルをドラッグする

移動させる工程が一気に減るので、パソコンでお仕事が多い勢には是非使ってほしい時短アプリです。

yoinkのおすすめ設定

yoinkはデフォルトのままでも使えますが、カスタマイズするともっと自分好みに巧みに扱うことが可能になります。
yoinkで特に設定しておくと良い箇所は以下になります。

  • ウィンドウの位置&大きさ
  • 「環境設定」の全般
  • 「環境設定」の振舞い

これらをしっかり設定しておくことで、更に使いやすくなるので是非お試しください。
それぞれどのように設定していくか解説します。

yoinkの設定①ウィンドウの位置&大きさ

yoinkのアイコンをクリックすると、上記のような設定画面が出てきます。
この中の、ウィンドウの位置とウィンドウの大きさを設定しましょう。

ウィンドウの位置では、左端上辺・左端中央・左端下辺・右端上辺・右端中央・右端下辺が選べます。
こちらは使いやすい場所を各々選んでください。

ちなみに僕は左端下辺を選択しています。
個人的に丁度いい場所だと感じているのでこちらを選択していますが、
場合によってはバーなどにかぶってしまうこともあるので調整してみてください。

バーなどにかぶってしまうとYoinkに移したいのにバーに移しちゃったりして少々手間どることもありますから、使いながら自分なりの使いやすい場所を模索していきましょう!

ウィンドウの大きさはデフォルト・最大・最小・自動調整・自動調整(最小)とありますが、デフォルトでも特に問題ないです。

ただ最大にしてしまうと、yoinkが画面を広く占拠してしまう形になるため、できればデフォルト・自動調整または最小などがおすすめです。

yoinkの設定②「環境設定」の全般

yoinkのアイコンをクリックすると「環境設定」という項目がありますのでこちらをクリックしてください。
すると上記のような設定が出てきます。

こちらではログイン時にyoinkを起動するか、
メニューバーアイコンを表示するかなどを設定できますがどちらにもチェックを入れておくことをおすすめします。

外観モードもこちらで変えられますので、もし外観を変更したい場合は環境設定で選ぶと良いでしょう。

yoinkの設定③「環境設定」の振舞い

環境設定の中の振舞いを選択すると、上記のような設定画面が出現します。
この振舞いでは、yoinkをどのタイミングで表示させるかを設定できます。

  • ドラッグを開始したら
  • ドラッグを開始したら、マウスカーソルの位置に
  • マウスを画面の端までドラッグしたら

こちらも好みで良いのですが、僕のおすすめは「ドラッグを開始したら、マウスカーソルの位置に」です。

人によっては「yoink以外を使う以外にもドラッグすることがあるからドラッグ後すぐにyoinkが起動するのは困る」という場合もあります。
ですが、僕のように画像などのファイルを扱うシーンが多い仕事をしている場合、マウスを画面端までドラッグする設定だと少々まどろっこしいです。なので僕は「ドラッグを開始したらマウスカーソルの位置に」で設定しています。

使用してみて、自分に合う設定を選ぶと良いでしょう。

Macアプリおすすめ②popclip

popclipはコピペや検索、文字数計算などを工程を省き時短できるアプリです。
こちらも有料(買い切り)ですが、拡張機能が200オーバー、自分好みの時短を実現できるので買って損はありません。

また、拡張機能自体どんどん増えているので進化を続けるアプリとして今後も期待できます!

PopClipってどんなアプリ?

特徴200オーバーの拡張機能で自分好みの時短をカスタマイズできる。
金額1,840円
※2019年頃は600円ほどだったがこちらもじわじわ値上げしています!迷ったら買いです。
URLAPP store

PopClipはネットなどで文字列を選択したときにカスタマイズしたバーが現れ、バーの機能を選択するだけで望む動きを実現してくれるアプリです。

例えばコピーしたい文字列があったときに、PopClipを利用していない状態ならここから右クリックして様々ある機能の中から「コピー」を選ぶという工程が必要になりますが、PopClipを利用したら文字列を選択した後すぐ上にバーが現れ自分好みにカスタマイズされ並んだ機能の中から「コピー」を選ぶだけでコピーができます

通常のコピー工程PopClipでのコピー
文字列を選択
右クリック
ずらっと並んだ機能の中からコピーを選ぶ
文字列を選択
上に出たバーの中からコピーを選ぶ

ただコピーができると聞いただけでは、「ショートカットキー使った方が早くない?」と思わないでもないですよね。
しかしPopClipはコピペだけではなく、文字数カウントにも使えますし、拡張機能を使えば検索や翻訳もパッとできちゃうのでとても便利です。

拡張機能自体は200以上ありますので、自分が使いたい機能をその都度見極めカスタムしていく楽しさもあるアプリです。

PopClipのオススメ拡張機能

PopClipは200以上ある拡張機能で自分好みにカスタマイズできはします。
ただ正直200以上ある拡張機能を吟味する時間がない人や、どう選べばいいかわからない人もいらっしゃいますよね。

そこで今回、僕が使ってみて良いなと感じたオススメ拡張機能をご紹介します。
おすすめ拡張機能は以下になります。

  • Character Count(文字数カウント)
  • DeepL Translator(Deepl翻訳)
  • Google(Google検索)
  • Yoink(Yoinkへテキストを保存)

それぞれどのような機能かご紹介します。

Character Count(文字数カウント)

文字数カウントは人によっては必要がないですが
Web関係の仕事をしていると文字数を数えたほうが良い場面がたびたび訪れます。

例えば良い感じのデザイン幅を模索している最中や、参考サイトの文字数を知りたい場合に便利ですし、検索上位の記事の文字数を知りたい時にも便利です。

文字数カウント自体は無料でできるサイトも多いですが、拡張機能を使えば文字数カウントサイトに訪れることなく、文字を選択するだけでパッとわかるので文字数を数えるシーンがある方は入れておいて損はないですよ。

DeepL Translator(Deepl翻訳)

Deep Translatorは文字数選択するだけでDeepl翻訳サイトに飛び、選択した文字列を翻訳できる機能です。
Deeplと言えば痒い所に手が届くようなニュアンスで翻訳をしてくれるとTwitterなどでもバズった翻訳サイトです。

Web関係の仕事をしていると、海外の記事を読んだりすることも多いのでこの機能はとても助かります!
英語翻訳を使うシーンが多い方は絶対に入れておいて損はない機能ですよ。

Google(Google検索)

Googleはそのまま、選択した文字列をパッとGoogle検索してくれる機能です。
文字列選択→Googleマークを押すだけで検索できる機能なので、Google検索ページを開く手間なく検索出来ちゃいます。

例えば記事を読んでいるときにわからない単語が出てきた時や、気になる単語を検索したい時などに便利です。
この機能も入れておいて損はない機能です。

Yoink(Yoinkへテキストを保存)

Yoinkは上で紹介したYoinkと連動している機能で、選択した文字列をYoinkに保存してくれます。
例えば気になる文字列・気に入った文字列・心にぐっときた文章やメモしておきたい言い回し・情報などを直感的にサクサク保存できるわけですね。

メモ帳を起動して保存するという手もありますが、しかしメモ帳を起動する手間を考えるとこの機能を使った方が時短になりますし、何よりリサーチの最中などは特に思考を止めないためにも手間を減らしたいところです。

コピーライティングに挑戦したいと考えている方も心にくる言い回しなどメモする場面が多いので、PopClipにYoinkを入れておくと素敵な言い回しをどんどん保存できて良いですね。

Web関係の仕事をされている方程必要な機能ですね。

Macアプリおすすめ③Alfred

Alfredは爆速作業におすすめのアプリです。

少々覚えるまで大変ですが、覚えたら最強に速い作業環境を手に入れられます。
Macでサクサク時短作業をしたい!と考えている方ほど、チェックしておきましょう。

Alfredってどんなアプリ?

特徴検索機能が神がかってる多機能爆速作業アプリ
金額無料版と有料版(34~59ポンド)
URLAlfred公式サイト

Alfredはタッチパッドやマウスなどを使わずにショートカットキーで爆速作業を可能にするアプリです。
YoinkやPopClipと同様、こちらも時短アプリとなりますが、タッチパッドやマウスを使用せずに作業を続けられる分、集中し続けられるメリットが大きいですね。

「集中力を途切れさせずに一気に作業をしたい」
「ちょいちょい検索する工程をもっとスムーズに行いたい」

という方は持っていて損はないアプリですね!
そんなAlfredの便利検索機能は以下になります。

  • アプリ起動
  • Web検索
  • ファイル検索

どのように便利なのか、フロー順に解説します。

基本設定 Alfredの起動は「option+スペース」

まずAlfredの基本設定とAlfredの起動についての解説です。
Alfredを実際に使う前に、Alfredを起動するときのショートカットキーとどこの国にいるかの設定をします。

AlfredのアイコンをクリックしAlfredを起動させたらLaunch Alfred at Loginという文字が出てきますので、チェックを入れてCloseを押しましょう。

これはAlfredをPC起動時に起動させるか聞かれていますので、勿論起動させるようにしておきます。
すると上部メニューに帽子のアイコンが表示されるようになっていますので確認しておきましょう。

Alfredのアプリの中に、Generalという項目がありますのでこちらをクリック。

ここではAlfredのショートカットキーを確認できます。
Alfred hotkeyにあるキーがショートカットキーになりますが、ご自分の好きなショートカットキーに変更も可能です。

ただ特に変更せずとも使いやすいので、デフォルトの「option + space」で問題ないでしょう。

下のWhere are you(どこにいますか)の文字では国を選択できます。
こちらはGoogle検索のときに絶対設定していたほうが良い設定なので、Japanを選択しておきます。

Alfredの重要な設定は以上になります!
では実際にAlfredを起動するために「opsion + space」を押してみてください。

アプリ起動

「opsion + space」でAlfredを起動すると、検索バーが出現します。
ここに「ch」と打つと、ずらっとGoogle GhromeやChromecastなどアプリが並びます。
起動したいアプリを「command + 数字」で起動、またはカーソルで直接選択できます。

Web検索

AlfredはWeb検索も簡単です。
例えば「pc 季節のお野菜」と入力するだけで、GoogleやWikipediaなどで検索ができます。

こちらでも目的に合った検索サービスを「command + 数字」で選んでください。
Search Google for ’検索ワード’の場合はEnterを押すだけでOKです。

ファイル検索

PC作業中に特定のファイルを開きたい時がありますよね。
そんな時は、以下のコードでファイル検索も可能です。

Alfredに入力するワード検索できる項目
半角スペース+探したいファイルのワード
またはopen+探したいファイルのワード
ファイルやフォルダを開く
in+探している文字列ファイルの中のキーワード検索

タイトルはわからないけどキーワードが含まれるファイル一覧をさっと表示させたい時などとても重宝している機能です。

Alfredはその他にもまだまだ機能豊富

Alfredの最も便利な機能を紹介しましたが、まだまだ多機能なのがAlfredのすごいところです。


例えばゴミ箱を空にしたいなら「em (Empty Trash)」、

スクリーンセーバーを起動したい時「sc (Screensaver)」、



2文字入力するだけですぐに目的のソフトを起動させられるなどライフスタイルに密着した使い方もスピーディーできるようになります。

最初にお話ししたように、Alfredはショートカットキーを覚える苦労はありますが、覚えてしまえば爆速作業が叶うアプリでもあるので、作業にもっと集中して時短を叶えたい方は特に無料版でも入れておくことを強くおすすめします!

Macアプリおすすめ④Magnet

作業中に、「あのブラウザとこのアプリを並べて表示できればどんなに快適か……」と考えたことはありませんか?
Magnetはそんな願いを叶えてくれるアプリです。

「ファイルを行き来するのが疲れるしイライラする!」
「ブラウザを半分に割って並べるのが手間で仕方ない……もっと簡単に楽に操作できる分割アプリないの?」

という方に是非知ってほしいアプリです!

Magnetってどんなアプリ?

特徴画面を分割して使える見比べが楽にできるアプリ
金額980円
URLAPP store

実はMACには分割して並べる機能は元々備わっているのですが、長押ししたりドラッグしたり別のウィンドウをまたクリックしたり……手間がかかりすぎてしまうのですよね。

しかしMagnetを利用したら、以下のフローで画面分割を楽に叶えられます。

  1. Control + Option + ←(左)
  2. Control + Option + →(右)

このスムーズ操作を画面分割に手間取っていたり、画面分割でイライラしたことがある方に是非使ってみてほしいです。

Magnetの分割は2分割だけじゃない

「画面を2つに分割するだけの機能で980円は安くはないんじゃないの?」

と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はMagnetの分割は2分割だけじゃないんです。
2分割以外のショートカットキーもありますので、ご紹介します!

※ショートカットキーはメニューバーにあるMagnetアイコンでも確認できます。

2分割

ショートカットキー分割する指定場所
Control + Option + ←
Control + Option + →
Control + Option + ↑
Control + Option + ↓

4分割

ショートカットキー分割する指定場所
Control + Option + U左上
Control + Option + I右上
Control + Option + J左下
Control + Option + K右下

左は2分の1(Control + Option + ←)、右側は右上(Control + Option + I)と右下(Control + Option + K)というような3分割もできます。

3分の〇

ショートカットキー分割する指定場所
Control + Option + D左3分の1
Control + Option + E左3分の2
Control + Option + F中央3分の1
Control + Option + T右3分の2
Control + Option + G右3分の1

6等分

ショートカットキー分割する指定場所
Control + Option + 16分の1
Control + Option + 26分の2
Control + Option + 36分の3
Control + Option + 46分の4
Control + Option + 56分の5
Control + Option + 66分の6
Control + Option + ,左6分の5
Control + Option + .右6分の5

ショートカットキーなしでもドラッグで区分けも可能!

これだけショートカットキーがあると、覚えるのも大変ですし使いづらいんじゃと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし安心してください。
Magnetはショートカットキーなし、ドラッグでも区分けが可能です。

どのように操作するのかというと、分割したいアプリをドラッグしながら画面端に持っていくだけで、場所に応じたガイドが表示されるのでそちらに合わせるだけで分割が可能になります。

ショートカットキーはあくまでもキーボード内で操作したい人向けですので、特にキーボード以外の操作も厭わないという場合はこのドラッグする方法もわかりやすいのでおすすめです。

Macアプリおすすめ⑤Skitch

Skitchはちょっとした画像加工アプリです。
画像やPDFファイルなどに文字やアイコン、書き込みができます。

「画像や文章だけだとどうも伝わらないな……」

といった時に心強いアプリですね!
無料なので気軽に使いやすいですし、操作も簡単なのでおすすめです。

Skitchってどんなアプリ?

特徴簡単な画像加工ができる無料アプリ
金額無料
URLAPP store

Skitchは簡単な画面編集アプリで、以下の特徴があります。

  • 画像やPDFに文字やアイコンをいれられる
  • 画面をキャプチャ(スクショ)してそのまま編集
  • 保存形式が豊富
  • Alfredにも対応

それぞれ分けて解説します。

Skitch特徴①画像やPDFに文字やアイコンをいれられる

Skitchは簡単な画面編集アプリなので、画像は勿論PDFにも文字やアイコンを入れられます。
どのような写真加工ができるかは、以下を参考にしてください。

  • 矢印
  • 文字入れ
  • 囲み枠
  • ペン・蛍光ペン
  • ボタン
  • モザイク
  • 切り抜き・サイズ変更

どれも人に伝えたい時に使いたい機能ばかりです。
例えばモザイクは以下のように使えます。

今回はパンダ画像を用意しましたが、例えば写真を撮った時に街行く人の顔をぼかしたり、説明するために送る画像の一部を隠したりと何かとあると便利な機能です。

また、矢印もとても便利な機能のひとつです。
上の画像のように矢印をあてるとわかりやすくなりますよね。
矢印を含んだ画像加工アプリはありますが、ここまで臨機応変に矢印機能を使えるのは珍しいです。

また、矢印だけではなくわかりやすく伝えたい箇所を囲めて文字も追加できるのも痒い所に手が届く機能として重宝しています。

この他にもサイズが大きすぎる場合はサイズ変更・切り抜きができたり、強調したい文字列を蛍光ペンで引いてみたりできるので入れて損はないアプリ間違いないですね。

Skitch特徴②画面をキャプチャ(スクショ)してそのまま編集

Skitchの最高なところは書き込み機能の充実だけではありません。
なんとSkitchは画面をキャプチャ(スクショ)してそのまま編集できるのです。

通常ならば、画面スクショした後に編集アプリを開くといった工程が必要になりますが、Skitchはスクショしてそのまま編集できるためアプリを起動させる手間がありません

キャプチャしてそのまま編集するには、以下の手順を試してみてください。

  1. Skitchを起動してScreen Snapをクリック
  2. スクショしたい画面を範囲選択
  3. Skitchでそのまま編集

「Command + Shift + 5」で選択スクショ、「Command + Shift + 6」で画面全体スクショが撮れるSkitchのショートカットもありますのでこちらもお試しになってください。

ただこちらのショートカットキーは他のショートカットと重なっているという場合もありますよね。
そんな時はMac設定画面から重なったスクショを変更しておくようにしましょう。

Macの設定画面はシステム環境設定→キーボード→ショートカットへ進むと表示されます。

Skitch特徴③保存形式が豊富

Skitchは保存形式が豊富なのも魅力の一つです。
どのような保存形式があるのか、以下にまとめたので参考にされてください。

  • PNG
  • Skitch PNG
  • JPG
  • Skitch JPG
  • HEIC
  • Skitch HEIC
  • TIFF
  • GIF
  • BMP
  • PDF

Skitch PNGやSkitch JPGは後々Skitchで再編集できる形式です。
なので、また後日編集を続けたい場合や、急な用事で作業を中断せざるを得ない場合に使える保存方法ですね。

PDF形式でも保存できるので、その時々に適した保存方法を選びましょう。

Skitch特徴④Alfredにも対応

Skitchは上でも紹介したアプリAlfredにも対応しています。
Alfredは「option+スペース」で起動でき、「ch」を押すだけで起動できるアプリを選択できるようになります。

そんな爆速作業が叶うアプリAlfredでSkitchを起動できるようになると、使いやすいSkitchが更に使いやすくなります。

例えばWebデザインのデモサイトで修正したい箇所などを伝える時に、Alfredを起動してSkitchを選択すると一瞬で立ち上がりますので、修正したい箇所をそのままキャプチャして保存・送信、流れるような作業で自分の意図することを伝えることができるようになります。

このほかにもブログやサイトで手順を解説する記事などを書きたい時に、手順ごとにスクショして書き込むといったことも簡単にできますから、作業時間が大幅に短くなります。

Skitch・Alfredどちらも無料で使えるアプリなので、爆速作業をしたいならどちらも入れておくことをおすすめします!

まとめ

以上、1年365日Macをハイ活用している僕がおすすめするアプリ5選でした。
どれもとてもおすすめですが、一部有料なので「必要そうだな」と感じたものをチェックしてみてください。

ただどの有料アプリも以前と比べて値上がりしているので、迷っているなら買いですね。
実は僕が購入した時期も既に値上がりしていて、様子を見ていたらまた値上がりしたので「もっと値上がりしそうだな……」と思い購入しました。

実際、購入時よりも値上がりしたのであの時買っておいてよかったです。

Macの優良アプリはまだまだありますので、また便利なアプリを発見した際はご紹介します。

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