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屋号は副業やフリーランスで必要?メリット、デメリットを解説!

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「フリーランスって屋号必要なのかな?」
「屋号のメリットやデメリットってなんだろう?」

このように、フリーランスの屋号についてお悩みではありませんか?
今回は、フリーランスの屋号についてメリットやデメリットを解説・紹介します。

結論を言うと、”フリーランス・副業でも事業ならば屋号をつけた方が良い!”です。

なぜフリーランスや副業でも事業ならば屋号を付けたほうが良いのか、フリーランスの屋号についてお悩みの方は、
フリーランスの屋号のメリットやデメリットを解説している本記事を参考にされてください。

筆者である僕自身も2016年に副業からスタートしましたが、当時から屋号は活用していました。
2021年にその屋号名で法人化もしています。
その点も本記事の信憑性に繋がりますので参照にしてください。

目次

そもそも屋号って何?

そもそも屋号とは何なのかをまず解説します。
屋号とは、会社でいう会社名に当たる部分です。
要は仕事上の名前が屋号というわけですね。

国税庁は、屋号を以下のように定めています。

屋号(又は雅号)とは、個人事業者の方が使用する商業上の名のことです。よって、個人事業者の方においては、商店名等を入力してください。
(参考)税務署に提出する個人事業の開業・廃業等届出書にも屋号欄があります。
雅号とは、著述家、画家、書家、芸能関係者などが本名以外につける別名のことです。

国税庁: 屋号・雅号の入力について 

「事業名はAです!」と相手に紹介するための名前にもなります。
あった方が相手にとっても親切ですし、事業をしている側も自分の事業を紹介する時に名称がある方が印象付けられるメリットもあります。

「◯◯(屋号名)の〜〜さん」という風に覚えていただけたりもします。

屋号って絶対つけないとダメなの?

フリーランスになるにあたり、屋号は絶対つけないとダメなのかも気になるところですよね。
結論から言うと、屋号は絶対に必要というわけではありません

特に屋号を持たずに本名で活躍しているフリーランスの方も多くいらっしゃいます。
確定申告書にも屋号記入欄がありますが、こちらも絶対に記入しなければならないわけではありませんので、屋号は絶対というわけではないのです。

ただ屋号を持ったほうがメリットが多い場合もあります。
屋号をつける・つけないは自分がこれから行いたい業務形態によって考えると良いです。

屋号を付けたほうが良いフリーランスとは?

屋号を付けたほうが良いフリーランスは、技術力を売りにしている人・仕事をこれから積極的にとりにいきたい人・法人化する可能性があるなどといった業態です。

例えばエンジニアの場合、技術力を売りにしているわけですから個人名で覚えてもらうよりも屋号などで覚えてもらった方が印象にも残りやすいですし、仕事を委託する際にもやりやすくなります。

やはり個人名よりも屋号があった方がきちんと感が出るため、技術力を売りにしていたり個人を特に押し出しているわけではない業種・業態の場合は屋号があったほうが良いですね。

屋号がなくてもいい業態はあるの?

逆に屋号を付けなくても良い業態は、仕事と個人名が強く結びついている業態です。
例えば小説家やフリーライターなどは、自分自身も売りにしていますよね。

小説なども、本屋などで小説のタイトルで探すこともありますが、小説家名で探す場合も多いです。
これは、小説と小説を書いている人の名前が結びついているためなので、屋号を使うよりは個人名や名前っぽいニックネームが読者も覚えやすかったりします。

小説などで会社名っぽい屋号をつけてしまうと、タイトルの下に記載されているものが出版社名なのか小説家の名前なのかよくわからなくもなりますし、そういった意味でも個人と仕事が強く結びついている業態は屋号よりは個人名のままがメリットが大きかったりするのです。

個人名や個人名っぽいニックネーム・ハンドルネームで屋号登録も有りです!
実際、個人名やニックネーム・ハンドルネームで登録しているフリーランスも多くいらっしゃいますよ。

フリーランスが屋号をつけるメリット8つ

では具体的に、フリーランスが屋号を付けるメリットを紹介します。
フリーランスが屋号を付けるメリットは以下になります。

  1. 銀行口座を屋号で作れる
  2. 法人化する際に実績を見せられる
  3. 相手の印象に残りやすい
  4. 信用度が上がる
  5. 名刺の見栄えが良くなる
  6. 領収書・請求書の発行の際に使える
  7. オフィス契約など事業証明がしやすい
  8. 自宅の住所や電話番号など、個人情報を公開しなくて良い選択肢ができる

それぞれどのようなメリットなのか、分けて解説します。

メリット1.銀行口座を屋号で作れる

屋号を持たない場合、仕事の報酬の振り込みは個人口座になります。
これでも特に問題ないと言えばそうなのですが、確定申告時など収支を計算する際、少々ややこしくなってしまうのですよね。

「この振込は仕事の報酬だけど、じゃあこの支出は何だったっけ?」
「全部打ち終えたと思ってたのに、見落としがあった……」

など、個人口座利用はデメリットが目立ちます
しかし屋号で口座を開設したら、会計処理が楽になるほか、会計ソフトへデータ取り込みもできるようになるため作業が簡単になりミス防止にも役立ちます。

取引先との口座間のお金のやり取りは下記の保険サービスも活用できると安心です。参考にどうぞ。

メリット2.法人化する際に実績を見せられる

もし今後法人化も視野に入れているのであれば、必ず屋号をつけましょう
何故なら屋号は、そのまま法人化する際に使用できるためです。

ではなぜ、屋号名のまま法人化する際に使用できるのが良いことなのでしょうか?

例を出しましょう。

Aさんは屋号「Aデザイン」で事業実績を重ね、Bさんは個人名で事業実績を重ねました。
二人が同時期に法人化し、Aさんは「Aデザイン」で法人化、Bさんは「Bデザイン」で法人化したとき、デザインの仕事をしてくれる会社を探しているCさんがやってきました。

CさんはAデザインとBデザインを見つけ、どちらにするか迷いました。
判断するためにAデザインとBデザインに今までの実績を見せてもらえるか頼み、Aデザインは屋号Aデザイン時代のものも併せてCさんに提出しました。

一方BさんはBさんとしての実績を併せてCさんに提出しますが、CさんはAデザインの方がAデザインとしての実績があると判断して、Aデザインに決めることにしました。

※AさんとBさんは同じくらいの実績・技術

CさんがAデザインに決めたのは、Aデザインとしての実績量を見たからです。
やはり、経験豊富な人に相談したいし、仕事を任せたいものですよね。

AさんとBさんは同じくらいの技術レベルですが、しかし経験を踏んでいる方が安心感がありますから、屋号を持ち法人化した際も名前を引き継いでたAデザインが有利になったわけですね。

法人化も考えている方は、法人化前から実績を積み重ねるという意味でも屋号をおすすめします。

メリット3.相手の印象に残りやすい

屋号を付けると、シンプルに事業内容が伝わりやすくなるというメリットがうまれます。
やはり屋号ですから、事業内容に沿った名前にしますよね。

デザイン会社ならAデザイン、Bデザインなど相手の印象に残りやすいので、「この仕事を任せるなら〇〇さん!」と頼られやすくもなるのです。

これから仕事を沢山受注するなら屋号があると有利ですよ。

メリット4.信用度が上がる

フリーランスの中には、クラウドソーシングなどを利用する方もいらっしゃいますよね。
相手にもよりますが、個人名とは違って屋号だと、キチンと感が出て信用度が高まる可能性があります。

ニックネームなどでも利用可能なクラウドソーシングですが、しっかりしている感を演出するために屋号を利用するのも手です。

僕はクラウドソーシングで提案文のノウハウも公開しているのですが、
屋号で送付するほうが良いと記事内のテンプレートでも記載しています。
仕事を獲得するために参考にしたい方は下記の記事もあわせてどうぞ。

メリット5.名刺の見栄えが良くなる

名刺を出したときに、名前が載っている以外にも屋号があれば見栄えがよくなりますよね。
相手から見ても、屋号があった方が「AデザインのAさん」と関連付けやすくなるため覚えてもらいやすくなるメリットがあります。

何より本名だけ載る名刺はやや寂しい印象を与えてしまうもの。
名刺を交換するシーンがある方は、屋号を持つと「名刺がなんだかスカスカ」を回避できますよ。

メリット6.領収書・請求書の発行の際に使える

領収書や請求書に屋号を利用できます。
個人で頂いた領収書と分けやすくもなりますし、パッと事業の領収書だとわかるようになるので、大きなメリットと言えますね。

また、領収書や請求書の他にも納品書や契約書にも屋号を利用できます。

契約書の場合は本名もあわせて記載することになりますが、本名だけよりも屋号と本名が一緒に記載されている方が安心感も与えやすくなるメリットも大きいです。

請求書、領収書関連の参考記事は下記をどうぞ。

契約書に関しては下記も参考になります。

メリット7.オフィス契約など事業証明がしやすい

オフィス契約をしたい場合、事業証明がしやすくなります。
オフィス契約では、事業をしている証明などで開業届の控え提出が必要になる場合があります。
そういった時に、屋号をとっておくと提出する開業届の控えも出せるのです。

オフィス契約の他にも、子供の保育園入所・金融機関などでも開業届の控えを求められることもあるので、今後オフィス契約などに踏み切るシーンがある可能性があるのであれば、屋号も検討しておきましょう。

メリット8.自宅の住所や電話番号など、個人情報を公開しなくて良い選択肢ができる

メリットの7、8にも繋がりますが、
屋号名を持っているとバーチャルオフィス契約などが可能となります。
自宅以外の住所を安価に借りたり、固定電話番号レンタルによる電話番号転送サービスが活用できます。

自分の仕事のための事業サイトや請求書・領収書の記載などにもバーチャルオフィスの住所・連絡先を記載できるので、セキュリティ面でも安心です。

僕も普段は自宅で仕事をしていますが、このメリットは大きく感じています。
バーチャルオフィス契約をされたい方は下記の記事も参考にどうぞ。

フリーランスが屋号をつけるデメリット

メリットは見えてきましたが、ではフリーランスが屋号を付けるデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

実はフリーランスが屋号を付けるデメリットは特にありません

ただ、あえて言うのであれば「手間」がかかるシーンが3つあります。

  • 屋号を考える手間
  • 屋号の届出をする手間
  • 個人名で長くやってた方は挨拶や名刺などの変更作業

やはり屋号を考える手間がありますよね。
屋号を付けたい方は、将来を見据えていたりこれからの事業を充実したものにしようと意気込んでいたり様々です。

屋号を考えるとしたら、いろいろな名前を候補に挙げるなど時間をかけて悩まれるでしょう。
楽しい反面、「本当にこの屋号でやっていけるだろうか」という不安も生まれたり、中々大変な面でもあります。

ただここは敢えて、沢山悩みつつ自分の事業名をつけるのも良い経験になりますので頑張ってみましょう。
屋号の届け出は税務署に開業届を出すことで可能です。
途中で屋号の名前を変更することも可能で、こちらは特に届出は必要ありません。

ただ個人名で長くやってた方は、屋号を付けることであいさつや名刺などの変更作業が大変な場合もあります。
これまでの取引先や、名刺を屋号入りのものに変更するなどの手間もありますので、長く個人で事業をしていた方は注意してください。

フリーランスの屋号を決める際の注意点

屋号を決める際は、以下のことに注意してください。

  1. 発音しづらい文字は避ける
  2. 屋号は短く簡潔がベスト
  3. 事業サイトのドメインを取れるか調べておく
  4. インターネット検索でひっかかる名前か、同じ・似たような会社などはないか
  5. 会社名っぽい名称はNG
  6. 既に登録されている屋号はNG

どうしてこれらに注意が必要なのか、分けて解説します。

注意点1.発音しづらい文字は避ける

屋号は事業の顔ですから、発音しづらい文字は覚えてもらいづらいですし、相手に呼んでもらいづらくもなります。
事業は覚えてもらえてナンボでもありますので、相手にわかりやすい事業名を心がけましょう。

注意点2.屋号は短く簡潔がベスト

長くてオシャレな屋号を付けたい場合もありますが、日本人はなにかと省略して呼ぶ文化があるくらい、短くて簡潔なものを好みます。

ですから屋号も、相手にしっかり覚えてもらう意味でも短く簡潔を心がけましょう。

注意点3.ドメインを取れるか調べておく

屋号名でサイトを作りたい時に、ドメインも屋号にちなんだものにしたいですよね。
ドメインと屋号名が合致していると、サイトに訪れた訪問者も何気なくURLを見ていることもあるので、覚えてもらいやすくなります。

逆にドメインと屋号がちぐはぐだと、訪問者もちぐはぐ感を感じてしまいますから、屋号を付ける前にドメインを取れるか調べておくことも重要です。

ドメインは、エックスドメインなどのドメインサイトで調べましょう。

注意点4.インターネット検索でひっかかる名前か、同じ・似たような会社などはないか

インターネット検索で引っかかる名前かも調べておきましょう。
例えばつけたい屋号で調べた時に、全く同じ会社や似たような名前の会社があるか調べておくようにします。

使いたい屋号と似ている会社が大きな会社だと、あなたが屋号をとってサイト開設をした場合も、大きな会社のサイトに埋もれ検索で引っかからないといった事態も予想できます。

また似た名前の会社や同じ会社名の事業がある場合、あなたの屋号で検索した方が「どのサイトが正解?」と、悩んでしまいます。

インターネット検索も事前に行いリサーチしておきましょう。

注意点5.会社名っぽい名称はNG

会社名っぽい屋号は法律で規制されています。
会社名っぽい屋号とは、「会社」「法人」「Co.」などがつく屋号です。

注意点6.既に登録されている屋号はNG

既に登録されている屋号と同じ屋号でも法的には問題ないのですが、商標登録などの際にトラブルの原因になります。
たとえ業種が異なるのであっても、同じ屋号は極力避けるようにしてください。

屋号が被らないか調べたい際は、オンライン登記情報検索サービスを利用しましょう。

オンライン登記情報提供サービス

フリーランスの屋号の付け方・ポイント

屋号を付ける際の注意点がわかったところで、どのように屋号を付けたら良いかも解説します。
屋号に悩んでいる方は、こちらをご参考にください。

屋号を付ける際は、以下のポイントを押さえてみましょう。

  1. 業種がわかるか
  2. シンプルか
  3. 語呂が良いか
  4. 発音しやすいか
  5. 濁音・半濁音・音の雰囲気で印象深いものになっているか
  6. 法人化を考えているなら法人が付けられる文字のみ利用する

こちらも分けて解説します。

屋号ポイント1.業種がわかるか

読んで業種がわかると、「この名前はこの事業をしているところ」と結びつきやすくなり覚えてもらいやすいです。
強制ではありませんが、業種が分かったほうが相手にとってもこちらにとってもお得なんですね。

業種がわかる名前というのは、以下のようなものです。

  • ○○工房
  • ○○デザイン
  • ○○ラボ
  • ○○スタジオ
  • ○○堂

工房がつくと何かを作っていることがわかりますし、デザインやラボがつくとウェブ系かなと想像できます。
ありきたりと思われるかもしれませんが、そのありきたりだからこその良さがあるので、検討してみるのも手です。

ただし、事業の方向性が今後大きく変わる場合はこの限りではありません。
例えばAラボとつけたけれど、写真などにも取り組みたいと考えた時にAラボだと写真と繋がりづらくてちぐはぐになってしまうということが起こりえます。

その場合は、パッと見てもわからない屋号でも問題ありません。
ただやはり覚えて貰いづらくなるため、ここは慎重に考えておきたいところですね。

屋号自体は複数とれるので、事業ごとに屋号をつけるという手もありますよ。

屋号ポイント2.シンプルか

屋号を付けるとき、オシャレで格好いい名前にしたいなとつい考えこんじゃいますよね。
考えた結果、長くて海外の言葉を並べてみちゃったり、頑張ったら読めるけど読みづらいものになってしまったり……。

オシャレで格好いい屋号も良いですが、読みづらいと相手に伝わらないばかりか覚えて貰えません
シンプルであるかもポイントとして押さえておきましょう。

シンプルだと、相手も読みやすくスッと頭に入るメリットもあります。
オシャレや格好いいを目指すのも勿論良いのですが、シンプルかどうかも考えながら決めてみてください。

屋号ポイント3.語呂が良いか

語呂が良い屋号は覚えて貰いやすいです。
語呂が良いとは、言葉のリズムが良いということですね。

口に出してみて、スッと言いやすかったり噛みづらいような屋号になっているか確認してみましょう。

屋号ポイント4.発音しやすいか

海外の言葉をもじったり、海外の言葉の意味を調べ屋号にしたりする場合もあります。
その場合は、発音しやすいかをチェックしておきましょう。

発音しづらいと、対面の時や電話の時に相手が困ってしまう場合があります。
必ず、発音しやすいかをチェックしておきましょう。

屋号ポイント5.濁音・半濁音・音の雰囲気で印象深いものになっているか

相手に屋号を覚えてほしい場合、濁音(ガなど)や半濁音(パなど)を使うテクニックもあります。
濁音や半濁音は、音に勢いがあるので、印象に残りやすいのですよね。

例えばグリコやペヤングなどですね。
どちらも印象に残りやすいので、屋号に迷っている方は取り入れてみるのも良いでしょう。

屋号ポイント6.法人化を考えているなら法人が付けられる文字のみ利用する

もし法人化を見据えている場合は、法人が付けられる文字のみを利用しましょう。
屋号だと特に文字の制限などはないのですが、法人だと使える文字が決まっています
どのような文字が使えるか、以下を参考にしてください。

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字
  • ローマ字の大文字
  • ローマジの小文字
  • 数字
  • 一部の記号(&/’/,/―/./・)

屋号から法人化する場合、できるだけ同じ名称の方が実績面でも有利です。
ですので、少しでも法人化の可能性があるのであれば、法人が付けられる文字のみを利用するようにしましょう。

屋号の手続き

屋号を決めたら、開業届を税務署に提出しましょう。

提出は、直接でなくても郵送・オンラインでもお届け可能です。

ただしオンラインはe-Taxで出す必要があり、e-Taxはパソコンやインターネット環境の他、ICカードリーダライタ、マイナンバーカードを用意する必要があるため、郵送が最も簡単ですね。

郵送する場合は、国税庁HPの「[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続」のページにある「個人事業の開業・廃業等届出書(提出用・控用)(PDF/746KB)」をダウンロード・印刷して記入した後に納税地を所轄する税務署長に提出しましょう。

記入後に直接、最寄りの税務署に提出にいくのも良いですね。
僕は屋号作成した当時は、直接届けにいきました。その場ですぐに手続きも終わるので安心でしたよ。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続

まとめ

フリーランスや副業で屋号はあったほうがメリットが多いです!

特に仕事の取引などでも、取引相手に安心感を与えたり信用度も上がるので、特に屋号をつけられない理由がない限りは、つけておいたほうが良いですね。

屋号の申請(開業届)も手数料や提出する資料が特に必要なわけではないので、屋号をつけようと考えたら是非頑張ってみてください。
屋号自体、変更届が必要というわけでもないので、屋号の名前を空欄にして提出も可能です。

本記事では屋号を付けるポイントも解説しているので、屋号について悩んだ時は是非おさらいにも使ってくださいね。

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